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    GoogleDNSとakamaiコンテンツ

    2013/08/23 OCNのDNSに障害が発生したようですが、DNSをGoogleDNS(8.8.8.8)にして、回避している人がたくさんいました。

    しかし、コンテンツの中には、各プロバイダのキャッシュサーバへ配布しているものもあります。
    (例えば、企業やアプリのロゴ画像など)

    その場合、各プロバイダのDNSは、画像の置いてあるホストのIPアドレスが要求され際に、自分のキャッシュサーバのIPアドレスを返却し、ページヘのコンテンツ配信速度を速めています。
    (プロバイダ内部では、より高速な回線を利用し、コンテンツの配布を行うということをやっています。akamaiが有名)

    GoogleDNSには、このような機能はないため、企業のロゴ画像取得のために、オリジナルのサーバへアクセスしてしまうため、ネットワークの距離が遠くなり、ページの表示が遅くなります。

    従って、障害復旧後は、DNSをもとのプロバイダのものに、戻しておいたほうが良いでしょう。

    ではまた。

    ruby gems バージョン指定 インストール

    gem install -v=1.4.1.0 nokogiri
    ってやるとバージョン指定でモジュールのインストールができるらしい。

    gem query 
    で、
    *** LOCAL GEMS ***
    ・・・
    nokogiri (1.4.2.1, 1.4.1)
    ・・・
    2つのバージョンがインストールされていることが、
    確認できます。

    でもって、
    バージョン指定で使いたいときは、
    gem "nokogiri", "1.4.1"
    ってやるんだよ。

    でも、ほんとに使ってるかどうかはわからん・・・
    今日はここまでだよ

    ruby mechanize link 抽出できない (文字コード指定編)

    ruby mechanize link 抽出できない (パーサ変更編)
    で対応した問題がまだ続いていたのです。

    やっぱりリンクの抽出がおかしくて、途中で終わっているページがありました。
    今回はパーサの変更では対応できなかったようで、パーサを変更すると別のエラーが出ます。
    (なんか<=>メソッドがないとかなんとか)

    なので、いろいろ悩んだのですが、
    一応解決したようなので、対応方法を記します。

    ■解決方法
    EUC-JPで書かれたページだったので、文字コードを指定したところ、
    うまく抽出できるようになりました。
    方法はページを取得した後、エンコーディングを指定します。
    page = agent.get(next_page)
    page.encoding = "EUC-JP-MS"
    (iconvが古いと、 "EUC-JP-MS" がないようです。注意しましょう!)


    対処療法なのがいまいちですが、仕方がないです・・・

    Windowsデザイナ コード表示

    VisualStudio2008 (C#)
    ソリューションエクスプローラーでフォームをダブルクリックすると、
    Windowsデザイナが表示されてしまいます。

    これをコード表示するには、次のようにするとよいでしょう。

    1.ソリューションエクスプローラーでフォームを右クリックします。
    2.右クリックのメニューから、「ファイルを開くアプリケーションの選択」をクリックします。
    3.「CSharp エディタ」を選択し、「既定値として設定」ボタンを押します。
    (初めは、「CSharp フォーム エディタ」が既定値になっています。)

    ではまた!

    ruby mechanize link 抽出できない (パーサ変更編)

    ruby -v
    ⇒ruby 1.8.7 (2010-01-10 patchlevel 249) [i386-mswin32]
    gem list --local
    ⇒mechanize (1.0.0)

    という環境で、
    とあるページのリンクを抽出していましたが、
    まったく抽出されないという現象が起きました。

    いろいろ調べてみると、リンクに%を含むページの解析がうまくいかないという現象が以前あったようです。
    ただし、バージョンが古いもので、今は解消されているということでした。

    まぁ怪しいことに変わりはないので、
    Htmlパーサの種類を変えてみることにしました。

    nokogiri⇒hpricotへ変更します。

    Step1
    hpricotをインストールします。
    gem install hpricot

    Step2
    Rubyスクリプトの先頭のほうに
    require 'hpricot'
    Mechanize.html_parser = Hpricot

    という記述を追加します。

    これで、今回の目的のページ解析ができるようになりました。
    めでたしめでたしです。
    ではまた!
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